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次のファイルが存在しないかまたは壊れているため Windows を起動できませんでした
 今日のお客様は、直接持ち込みをしていただきました。遠いところありがとうございました。パソコンサポートセンターマックスでは、お持込いただくのは大変嬉しいのですが、弊社は駐車場もありませんし、出張専門サポートを一人でやっておりますので、留守の確率もかなりあります。来られるときは前もってお電話ください。


 さて、今回はWindows XPのノートパソコンを持ち込んでいただきましたK様。某大手電気店で見てもらったが修理まではいたらなかったそうです。やはり時間と修理費用はネックだということです。


 弊社ならある程度お客様のご要望に沿った形の修理が可能なので、ブログの読者様で何かございましたらご相談ください。


 話を戻しますが、さっそくWindowsを立ち上げてみましたが、最初のメーカー画面は出ます。その次の画面で



次のファイルが存在しないかまたは壊れているため Windows を起動できませんでした


 これ以上先に進みません。
再起動してBIOS画面は普通に開き、ハードディスクなども認識しています。


 ところが困ったことに、2,3分もすれば電源が落ちてしまいます。上記のエラーを直そうと試みているうちに、電源が落ちて作業が出来ません。電源ユニットが悪いとなればノートパソコンはちょっとやっかいです。


 しかし本体裏面を手で触るとものすごく熱いのです。どうやら熱暴走してるみたいです。ファンも回っていません。排気口からファンにスプーを吹きましたがダメです。


 こうなると分解して掃除しなければなりません。ファンには大きな綿ボコリがびっしり!!ファンはすぐに回りましたが、それでもCPUの熱が逃げません。通常ならCPUはCPUクーラーを通って熱を外に逃がします。しかし今回はCPUクーラーにCPUの熱が伝導していない状態でした。


 そこでシリコングリスの登場です。CPUとCPUクーラーの間に塗布してやることで、熱伝導を復活させます。もちろんCPUとCPUクーラーにこびりついたホコリも掃除してやらなければなりません。これで冷却系のオーバーホールは完了しましたので、電源が落ちなくなりました。


 さて、次はOSの修復です。通常マイクロソフトでは、回復コンソールを推奨しております。壊れたシステムファイルを修復してあげると起動するということなのですが、私の経験上一度もうまくいったことがありません。



 ですから、今回も回復コンソールは使わずに手動システムの復元を行いました。パソコンを分解したのでついでにハードディスクも抜き取ります。それを別のパソコンに繋げます。



 とその前に・・・
システムの復元というのは、調子のいいときの状態をレジストリーというファイルでまとめて定期的に保存します。そして調子が悪くなったら、調子のよかったときのレジストリーを書き戻して修復するという方法。 



  ではこの壊れてパソコンからどのように調子のいいレジストリーファイルを取り出すかというと、復元用のシステムファイルを見つけ出し、システムファイルにコピーするだけです。
ほとんどはこれでOKです。あとはメンテナンスしてお客様にお返しします。


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