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日頃のメンテナンスを怠った結果です
 昨日、13時に本社は姫路ですが、たつの市内にあるA社にホームページの打ち合わせで行ってきました。打ち合わせ途中でA社担当のKさんのパソコンで

 
 『しょちゅうVGAエラーが出るんです』とボソっと言ってこられました。


 『ちょっと見せてください!』


  と私は早速Kさんのパソコンを見てみると、VGA=グラフィックドライバ(ビデオドライバ)が消えてしまっていました。グラフィックドライバが無いと、スクロールしたときに、画面の動きがスムーズさを失いカクカクします。これはパソコンメーカー(今回の場合は富士通)のサイトへ行き、グラフィックドライバをダウンロード&インストールしてこのトラブルは解決。


 しかし、動作が全体的にかなりモッサリしています。これはメンテナンスしていないと思い、Kさんに

  
 『このパソコン、メンテナンスしてないでしょ?』と問いただすと


 『購入してから一度もメンテなんてしたことありません』と自信たっぷりに!(笑)



  私が見ている限り、半数の方がメンテなんてしたことないと言います。このあたりはパソコンメーカーやマイクロソフトがもっと告知するべきではないかと感じます。知識のない方は、3年も使えば動きが遅くなって、その結果→買い替え となってしまうのです。


 しかしメンテをちゃんと定期的にやっておけば、まだまだ現役で使えます!Kさんのパソコンを確認すると、Cドライブの容量が1GBを切っております。こうなると調子は一気に悪くなりますね。いらないソフトを消したり、Dドライブに移したり、CDやDVDにバックアップして最低でも1GB以上は残しておいて欲しいです。



 今回はDドライブに空きがだいぶんあったので、マイドキュメントやデスクトップのデータをすべてDドライブへ移行。これだけでも7GB以上の容量をCドライブに確保できました。



 さて、話はメンテに戻りますが、パソコンは使っているうちに、ゴミファイルがパソコン内に溜まるようになっています。どんなに高性能なパソコンでもゴミファイルから逃れることは出来ません。このゴミファイルが断片化につながったり、あるいはこのゴミファイルにウィルスが紛れ込んだりしてパソコンを不調に陥らせたりハードディスクの寿命を縮めたりします。


 従って、これらのゴミファイルを定期的に掃除してあげなければなりません。これを可能にしてくれるフリーソフトはたくさんありますが、代表的なのがCCLEANERです。
「CCLEANER 使い方」などで検索していただければインストールから使用方法までわかりますので、1,2週間に一度はこれで掃除をします。


 Kさんのパソコンはこれで2GBのゴミファイルを削除できました。すごい容量のゴミが溜まってたということですね。それからCドライブのエラーチェックをします。


 その後、Windowsにも標準で付いていますが、できればフリーソフトのデフラグソフトを使って断片化したファイルをキレイにします。フリーソフトのほうが、速く処理できるのでオススメです。断片化が解消すると、パソコンはファイルへのアクセスが速くなるので、動きがスムーズになってきます。これも私は1ヶ月に1度行っています。


 ここまで行って2時間近くかかりましたが、普段から定期的にメンテをしているとそんなに時間がかかることはありませんし、多くのデフラグソフトには、自動でパソコンの電源を落としてくれる機能が付いているものもありますので、仕事が終わる前にセットして帰宅するってことも可能です。


 これでKさんのパソコンも健康を取り戻し、以前のように快適なパソコンに生まれ変わりました。ただ注意したいのは、ハードディスクは消耗品で、なんの前触れも無く壊れます。パソコン購入後半年で壊れたという話もよく聞きます。そのことを念頭に置き、つねにバックアップしておくように心がけましょう。 
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